フリースタイル スキーの魅力

MOGULS

全長約240m程度のコブ斜面にエアー(ジャンプ)台が2箇所 あり、コブを滑る華麗な技術と、豪快な2回のエアーを見せる 迫力満点の競技である。
採点方法はターン60%、エアー20%、スピード20%、合計100点満点。2014年までは30点満点であったが、100点満点になったことにより、わかりやすくなった。
コブを滑るターン技術は、①いかにゴールまで真っ直ぐ滑れるか(フォールライン)、②上体が安定しているか(アッパーボディ)③カービングしてコントロールできているか(カービング)④積極的に滑っているか(アブソービング)の4つの観点から見ている。
エアーは大きく、綺麗に、着地が決まれば高い技術点が得られる。
それに難易度を掛けることでエアー点を計算する。
見所は、3D回転や誰も飛ばないオリジナルの技など。
今はオールドスクールと呼ばれるアップライト(縦回転しない技)の技も非常に見応えがあり、見ていて楽しくなる。スピードはタイムにより自動計算される。

AERIAL

モーグルとは違い、エアーのみを競う競技である。
飛ぶジャンプの回転数により、台を選ぶ。
縦1回転用(高さ約2m)から、3回転用(高さ約4m)まである。
通称1回転用をスモールキッカー、2回転用をミディアムキッカー、3回転用をビッグキッカーと呼ぶ。
男子では最高3回転5回捻りまで行う。
採点方法は空中姿勢・高さと距離・踏切姿勢の最高7点とランディング点3点を足した点数に難易度を掛けて点数を出す。

HALF PIPE

半円状の中で行う競技。スノーボードでは人気種目であるが、スキーでは2014年ソチ五輪から正式種目になった。
まだ、国内ではSAJ公認大会も行われていない、発展途上の競技である。
エアーの大きさ、完成度、技の多様性で点数を決める。
モーグルなどの競技と違う点はスイッチ(フェイキーとも呼ばれる後ろ向きに滑ること)からのジャンプや着地も見所の一つである。

SKI CROSS

約1,000mのコース上にバンク・ウェーブ・ジャンプがあり、最も速い選手が勝つ、フリースタイルスキー競技で唯一の採点競技ではない種目。
予選は一人ずつ滑りタイムを競う。決勝は4人同時に滑り最も速い選手が勝つ。迫力満点の競技である。

SLOPE STYLE

ハーフパイプと同じく、2014年ソチ五輪から正式種目になった。
全長1,000m程度のコースにジャンプ台やジブ(金属レールやBOX)などを利用して、技を決める。
コース全体のパフォーマンスで点数を決める。
ハーフパイプと同じでスイッチ(フェイキーとも呼ばれる後ろ向きに滑ること)からのジャンプや着地も見所の一つである。

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